メニュー

院長挨拶

HPをご覧いただき、ありがとうございます。

こじま内科クリニック院長の小島 糾(ただす)と申します。

私は約二十年にわたり、東京医科大学八王子医療センターにて腎臓内科医として研鑽を積んでまいりました。大学病院で多くの患者様と向き合う中で、疾患の重症化を防ぐためには「早期発見・早期治療介入」が何よりも重要であることを痛感いたしました。

こうした経験を経て、「地域の皆様にとって身近で、安心して相談できる医療を提供したい」という思いから、当クリニックを開院いたしました。

当院では、内科全般にわたり幅広く診療を行っております。生活習慣病の管理から、アレルギー疾患、急な発熱・体調不良のご相談、各種健康診断やワクチン接種まで、地域の皆様の健康を多角的にサポートいたします。

【主な診療内容】

  • 内科疾患全般:風邪、体調不良、生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症)など

  • 腎臓内科専門外来:腎疾患の診断・治療

  • アレルギー疾患:アレルギー検査、舌下免疫療法に対応

  • 健康診断・ワクチン接種:八王子市の健診、公費ワクチンの他、任意での健診、抗体検査、ワクチン接種 

腎臓病診療に力を入れております

中でも、長年専門として携わってきた腎臓病の診断・治療には特に力を入れております。 腎臓は健康寿命に深く関わる重要な臓器ですが、症状が出にくく、専門的な診療を受ける機会が限られているのが現状です。

「腎臓を守ることは、健康な未来を守ること」

このモットーを胸に、地域の皆様一人ひとりに寄り添った、丁寧で誠実な医療の提供に努めてまいります。どうぞお気軽にご相談ください。

こじま内科クリニック 院長/医学博士 小島 糾


当院の理念

■ 心と身体の両面に寄り添う医療
患者さんは、身体の不調だけでなく不安や悩みを抱えて来院されます。当院では病気だけでなく、そのお気持ちにも寄り添い、安心して相談できる温かい医療を大切にします。

■ 一人ひとりの価値観を尊重した治療
分かりやすい言葉で丁寧に説明を行い、患者さんご自身の考えや生活背景を尊重し、納得した上で治療を受けていただけるよう努めます。

■ 科学的根拠に基づく質の高い医療(EBM)
信頼できる医学的根拠に基づき、常に新しい知見を取り入れながら、安全で適切な医療の提供に努めます。

院長紹介

経歴
2006年 帝京大学医学部医学科卒業
2006年 東京医大八王子医療センター初期研修医
2008年 東京医大八王子医療センター腎臓内科 入局
2010年 同 助教
2017年 八王子山王病院出向(1年間)
2022年 学位(医学博士)取得(東京医科大学 第2224号)
2023年 東京医大八王子医療センター腎臓内科 講師
2025年

こじま内科クリニック開院

(東京医大八王子医療センター腎臓内科 非常勤講師兼任)

資格

・医学博士

・日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医

・日本腎臓学会腎臓専門医

・日本透析学会透析専門医

・日本腹膜透析学会認定医

・第15条指定医(じん臓機能障害)

・静脈経腸栄養(TNT)研修会修了医師

 

賞罰

・日本腹膜透析学会高得点演題賞

・東京医大八王子医療センター 研修医が選ぶベスト指導医 受賞

・東京医大八王子医療センター 年間最優秀ER ドクター 受賞

 

業績

【論文・著書(全て筆頭著者)】

・Circulating immune-complexes and complement activation through the classical pathway in myeloperoxidase-ANCA-associated glomerulonephritis. Renal failure 44(1) 714-723 2022年

・Role of complement activation in anti-neutrophil cytoplasmic antibody-associated glomerulonephritis. Frontiers in medicine 9 1031445-1031445 2022年

・Development of anti-glomerular basement membrane glomerulonephritis during the course of IgA nephropathy: a case report. BMC nephrology 20(1) 25-25 2019年

・(シンポジウム)地域全体で支える(assisted)PDを目指して-案ずるよりも産むが易し- 腎と透析83巻別冊 腹膜透析2017

・(高得点演題賞)当院におけるカテーテル出口部作製の取り組み 腎と透析81巻別冊 腹膜透析2016

・RPGNと感染関連糸球体腎炎 急速進行性腎炎症候群-Up date 腎と透析91巻 第3号(9月号) 

・免疫吸着療法の適応 腎疾患コンサルテーション 腎と透析89巻 第4号(増大号) 

学会報告(全て筆頭演者)
  1. Development of anti-glomerular basement membrane glomerulonephritis during the course of IgA nephropathy (The 18th International Vasculitis & ANCA Workshop in TOKYO)
  2. 多発外傷にrecombinant activated factor Ⅶ(Ⅶa)を使用した1例 (第11回日本臨床救急医学会総会・学術集会)
  3. 動脈瘤破裂により腎被膜下出血を認めたPR-3ANCA陽性結節性動脈周囲炎(PN)の1例 (第39回日本腎臓学会東部学術大会)
  4. 造影剤腎症に対するN -Acetylcysteineの予防効果の前向き検討 (第53回日本腎臓学会学術総会)
  5. PD患者における腹膜の中・大分子蛋白透過性は血管障害を反映する(第56回日本透析医学会学術集会)
  6. RPGNの早期病型診断の実地臨床上GCP迅速キットは有用である(第55回日本腎臓学会学術総会)
  7. 腹部出口と上腹部出口におけるカテーテル関連感染、腹膜炎発症率の比較(第57回日本透析医学会学術集会)
  8. Alport症候群合併妊娠の1例 (第42回日本腎臓学会東部学術大会)
  9. 当院におけるカテーテル出口部作製の取り組み (第21回日本腹膜透析医学会学術集会・総会)
  10. 腎代替療法選択支援の質的評価 (第63回日本透析学会学術集会)
  11. ANCA関連腎炎における古典経路を介した補体活性化の関与 (第57回日本補体学会学術集会)
  12. 補体欠損症に糸球体腎炎を合併した2症例(第59回日本補体学会学術集会)

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

患者様へのご案内(保険医療機関における書面掲示)

<明細書発行体制加算>

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。

<一般名処方加算>

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。

後発医薬品のある医薬品については、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。

<医療情報取得加算>

当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。

<外来感染対策向上加算>

当院では、患者様の受診歴の有無にかかわらず、発熱その他の感染症を疑わせる疾患(インフルエンザや新型コロナウィルス感染症など)の外来診療に対応しています。

外来での感染防止対策として、発熱症状など感染症の疑われる患者様を空間的に分離し、専用の診療スペースを確保して対応します。

当院では、院長を「院内感染管理者」と定めてクリニック全体で感染対策に取り組んでいます。院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を定期的に実施し、抗菌薬については厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に則り、適正に使用しています。また、地域医師会との感染対策連携を取っており、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めています。

<電子的診療情報連携体制整備加算>

令和8年度診療報酬改訂で新設された電子的診療情報連携体制整備加算に係る施設基準に基づき、以下の体制を整備しています。

  1. オンライン請求を行っています。
  2. オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  3. 電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は利用できる体制を有しています。
  4. 電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を整備していく予定です。
  5. マイナンバーカードの健康保険証の利用について、お声がけ、ポスター掲示を行っています。
  6. 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い医療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行うことについて当クリニック内に掲示し、ホームページに掲載しています。
  7. 算定した診療報酬区分・項目の名称及びその点数または金額を記載した明細書を無料交付・院内掲示を行っている。

上記の体制によって、電子的診療情報連携体制整備加算を算定いたします。

 

<時間外対応体制加算3>

当院では患者様に対して時間外対応体制加算 3 を算定しております。

通院中の患者さまに限り、診療時間外の数時間に限り必要に応じて電話でのご相談に対応できる体制を整えております。
時間外対応体制加算の時間外とありますが、これは時間外のクリニックの診療体制に関する加算であり、再診料を算定するすべての患者様が対象であり、日中の診療時間中に受診した場合にも算定するものです。


●対応可能時間(夜間専用ダイヤル有り:院内掲示)
 平日診療日:22 時まで
 土曜診療日:16 時まで


●夜間・休日のご相談

救急相談センター (24時間受付 年中無休) #7119

*緊急性が高い場合には、速やかに救急医療機関の受診や救急要請(119番)通報をご検討ください。

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME